真井睦子さん(大学院看護栄養学研究科栄養管理学専攻博士後期課程3年)の論文が「糖尿病」に掲載されました。

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2026.06.12(金)
真井睦子さん(大学院看護栄養学研究科栄養管理学専攻博士後期課程3年)の論文が「糖尿病」に掲載されました。

糖尿病 69巻4号 p. 134-149(2026年4月)
「外来通院が可能な糖尿病患者に対する在宅訪問栄養食事指導の効果」
真井睦子1,2,  鈴木純子1
1 天使大学大学院看護栄養学研究科栄養管理学専攻
2 栗山赤十字病院医療技術部栄養課


要旨
外来通院が可能な糖尿病患者に訪問栄養食事指導を行い,その効果を検証した.対象は男性14名,女性17名,年齢は67.6±5.2歳であった.訪問栄養食事指導群(H群)9名,外来栄養食事指導群(G群)11名と,対照群(T群)11名に分け,H群とG群は月に1回の指導を3回行った.介入後にHbA1cはH群とG群で低下し(p < 0.05),H群のみ自己効力感(p < 0.01)とSF-8™の全体的健康感(p < 0.05)等が改善した.訪問栄養食事指導は管理栄養士による食生活の客観的情報が得られ,専門性の高い問題の把握が行える.これにより食生活の改善のみではなく,自己効力感,健康関連QOLの改善につながる可能性があると考えられた.

論文はこちらから閲覧できます。
(天使大学所属の方で認証を求められる場合は、図書館へお越しください。
なお、発行から1年を経過すると、認証なしで閲覧可能になります。)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tonyobyo/69/4/69_134/_article/-char/ja/