学生の1週間
看護学科4年生
在学生の声
将来は診療看護師として、一人ですべて看護できるくらいの存在になりたい。
4年次の前期は実習と就職活動が重なり、少しでも学習を進めなくてはと精神的に重圧がかかる生活でした。どれも友人と一緒に乗り越え、協力し合えたことが印象に残っています。男子同士は学年、学科を問わず仲が良く、サークルやプライベートでも多くの活動を共有したことが思い出に残っています。実習期間中は毎日、寝る間を惜しんで勉強や記録に励み、それを病院で生かせました。よく先生方から「天使大学の学生は現場に出てから強い」と聞いていましたが、それまでの学習や記録の成果を実習で十分に発揮でき、自分の成長も実感できました。また、卒業研究は、精神疾患を持つ患者さんの生活習慣に対する退院指導をテーマに取り組みました。考察する中で、相手をよく知ることと、その患者さんの本質や価値観を理解するためのコミュニケーションが最も大切だという結論に至りました。
入学時は終末期ケアを志望していましたが、病態や解剖を学ぶうちに身体状況を細胞レベルで知る学習が好きになり、急性期医療の奥深さに魅力を感じるようになりました。総合病院で経験を積み、将来は一定レベルの診療行為を行うことができる診療看護師になりたいと思っています。
看護学科4年生
前期のスケジュール
後期のスケジュール
※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。
