学生の1週間

看護学科3年生

在学生の声

患者さんとご家族の気持ちに寄り添える、緩和ケアの専門看護師を目指します。

 漠然と看護師を目指して入学したとしても、天使大学で過ごすことで、自分がどの分野でどのような看護師になりたいのか、看護観がだんだん深まっていきます。「生と死の看護ゼミ」や、キリスト教を基盤とした倫理観を学べることも特徴だと思います。
 3年次は後期の実習に向けて、週ごとに各専門分野でのアセスメントなどの課題の提出に追われ、前期は一瞬で終わったように感じました。忙しくて辛いと感じることもありましたが、身に付けたアセスメント力を実習で生かすことができました。また、多くのグループワークも天使大学の特徴ですが、積極的に意見を述べる姿勢、そのために自分から学ぶ主体性が養われ、3年間で自分もみんなも大きく成長したと感じています。
 「ホスピス・緩和ケア論」は、臨床でがん患者の緩和ケアに携わっていた先生が教えてくださり、家族をがんで亡くしたご自身の立場や経験に基づいたお話も多く、より具体的にイメージすることができました。私は将来、緩和ケア病棟で働き、緩和ケア認定看護師になりたいと考えているので、どちらにも心残りがないように患者さんとご家族に寄り添う看護を行っていきたいという気持ちがますます強くなりました。

 
看護学科3年生

前期のスケジュール

看護学科 3年前期スケジュール

後期のスケジュール

看護学科 3年後期スケジュール
※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。