学生の1週間

看護学科1年生

在学生の声

大切なのは「患者さん」がどう思うか、どうしたいか。それを考えること。

テレビのノンフィクション番組がきっかけで緩和ケアの分野を目指したいと思い、天使大学の「生と死の看護ゼミ」や「多職種連携」の授業に魅力を感じて入学しました。大学の授業は事前課題が多く、必然的に予習にも力が入る学習スタイルになります。そのため常に勉強する習慣が身に付き、日々充実しています。図書館で黙々と勉強する時もあれば、ラーニングコモンズで友達と協力して勉強する時もあります。
 1年次で印象的だった科目は「人間関係論」です。コミュニケーション技法を学び、演習で看護師役と患者役を体験しますが、技法を実践するだけでは機械的になってしまうので、常に相手に寄り添う心を持って関わることが大切だという考えにたどり着くことができました。また、天使大学の特徴である多くのグループワークでは、自分の考えを伝えるだけではなく、相手の考えを聞いて学びを深めることができます。
 授業をとおして「自分がどんな看護師になりたいか」ではなく、主語を患者さんにする大切さに気付き、今は「どうすれば患者さんがよりよい生活を送ることができるのか」「そのためには自分はどんな看護師であるべきか」と考えることが増えました。
 
看護学科1年生

前期のスケジュール

看護学科 1年前期スケジュール

後期のスケジュール

看護学科 1年後期スケジュール
※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。