学生の1週間

栄養学科4年生

在学生の声

おいしい食品を作る側として、キャリアを積めるだけ積んでいきたい。
 子どもの頃にパティシエの道を考えたこともあり、何か食関連の職業に就きたいとずっと思っていました。高校時代に栄養学というアプローチがあることを知り、男子も入学可能で質の高い教育を誇る天使大学への入学を決めました。学びを深めるうちに食品開発や品質管理に携わりたいと思うようになり、道内が拠点の菓子製造会社から内定をいただきました。
 4年次は授業数自体は減少し、全体的に国家試験対策に特化した内容が中心で、自習時間が多くなりますが、特徴的だったのは「食といのちのゼミ」です。私は「からだにいい食べ物はなぜいいのか」がテーマのゼミに参加し、ボンタンアメを食べると数時間トイレに行かずに済むというのは本当なのかを調べました。明確な医学的根拠は見つかりませんでしたが、尿意抑制の可能性が考えられる成分など、わかった範囲で発表しました。
 天使大学の栄養学科は実習やグループワークをとおした意見交換や学びの機会が多く、得られる情報の幅も広いので知見も深まり、自分の可能性も広がっていきやすいと感じます。男子同士の結束は固く、教職員の方々も優しいのはもちろん、チャレンジしたいことへの支援も手厚いので、意欲的に学べる環境が整っていると思います。
 
栄養学科4年生

前期のスケジュール

栄養学科 4年前期スケジュール

後期のスケジュール

栄養学科 4年後期スケジュール
※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。