学生の1週間
看護学科2年生
在学生の声
看護師になりたいという強い思いが必要。自分の努力次第で成績は大きく変わります。
高校時代、祖父が亡くなった時に看護師の母が家族を支えながら冷静に対応するのを見て、私も本気で看護師を目指そうと決めました。天使大学が「心の天使」と呼ばれていることに魅かれ、豊かな心、人間性も身に付けられると思い、入学しました。2年次は課題の量が増え、レベルもアップするため、スケジュール管理が重要だと感じます。また、「根拠をもって実践する」ために常に考えることが求められ、その患者さんの個別性とは何かを問われます。多くのグループワークをとおして、自分とは異なるみんなの視点や意見も勉強になっています。
「母性看護学」の講義では、母子手帳を書いてお母さんの気持ちを擬似経験することができ、妊娠期の赤ちゃんの特徴や母親の思い、母体ケアについて学べたのがとても印象的でした。将来、自分が出産する時にも役立つと思います。
学んでいくにつれ、看護職を目指すなら強い思い、覚悟が必要だと感じていますが、くじけそうな時も励まし合える仲間がいるからこそ、今ここにいられると思います。私は病院の奨学金制度を利用しているので、将来はその病院に入職する予定です。そこで基礎を作った上で、どの分野の専門的な看護師になりたいのか考えていきたいと、今は思っています。
看護学科2年生
前期のスケジュール
後期のスケジュール
※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。
