学生の1週間

栄養学科2年生

在学生の声

看護学科との授業で多職種連携の重要性を実感。将来、働く時に生かしていきたい。
 講義形式の授業が多かった1年次と比べ、2年次は実習や実験がたくさんあります。それでいてプライベートな時間もしっかり確保できるので、充実感があります。クラスのメンバーが変わらないこともあり、落ち着いた環境で学びを深めることができています。
 看護学科と合同の「多職種連携」では、医療現場における連携の意味と必要性をグループワークをとおして学びました。症例ごとに患者さんについて意見を交換し、看護師側から病態や嚥下状況などを聞き、栄養士側はそれに合った食事を考えました。管理栄養士は栄養バランスが良い献立を作成するだけではなく、多職種で情報を共有し合い、対象者にとってベストな食事内容や栄養療法を提供できるように日々考えなければならない職業
だと実感できました。また、「臨床栄養学」では糖尿病などの病態に合わせた食事管理や栄養ケアを学び、実践的でおもしろかったです。
 私が高2の頃、祖母が血液のがんを患ったのですが、病院の管理栄養士さんの指導で食事を改善し、完治させることができました。それが管理栄養士を目指そうと思ったきっかけだったので、入学当初は病院の管理栄養士を志望していました。でもさまざまな先生方の講義を聞くうちに、企業への就職も気になり始めたところです。
 
栄養学科2年生

前期のスケジュール

栄養学科 2年前期スケジュール

後期のスケジュール

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※学生の学年は取材当時のものです。
※科目名は各入学年度のカリキュラムに基づいています。