看護栄養学部

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地域の健康・生活を支えるために。
高度な専門性と豊かな人間愛を備えた
専門職業人を育成します。
少子化と超高齢社会の進行により、予防医療へのニーズ、在宅医療への対応、地域完結型医療の構築など、地域社会において、人々の「健康」「生活」を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

看護師・管理栄養士への期待はますます高まり、活躍の場も広がっています。 天使大学では、キリスト教の精神を基盤として「相手に寄り添う」「奉仕する」こころを持ちながら、地域社会のニーズやグローバル化に対応できる高度な専門性を備えた専門職業人を育成します。

天使大学の特色ある教育

「健康」と「生活」を支える専門職業人
看護栄養学部では、教養に裏付けられた専門教育により、人と社会に貢献できる専門職業人を養成します。
探究心
社会の変化への対応や専門領域の質の改善に向け、自律して学び続ける探究心を養います。
国際性
グローバルな視野を持ち海外でも活用できる力を育成します。また、異文化理解の基礎となる語学を学び、コミュニケーションをとれるようにします。
多職種連携
チーム医療の一員として多様な職種と関わり役割を果たす力を育成します。
根拠に基づく実践
専門的知識を活用し健康問題・課題の解決に向けて、科学的根拠と論理的思考に基づいたケアの提供を可能にします。
キャリア教育
1年次からのキャリア教育によって、主体的に学ぶ力を育みます。
人間教育
自分自身を見つめ、他者を理解するための「人間教育」で豊かな人間性を育みます。

学部紹介

Department of Nursing看護学科
看護学科

自分を見つめることで、人の心が見えてくる。
看護は、人を想う仕事。

Department of Nutrition栄養学科
栄養学科

身近な「食」から命を支える。
人に寄り添う心が、この仕事に必要なスキル。

「看護学科」と「栄養学科」。
お互いが連携することで
相乗効果が生まれます。
「看護」と「栄養」は、学習内容も医療現場でも非常に結びつきが強い分野です。保健医療福祉をめぐる社会的状況が大きな転換期にある今、保健医療福祉チームの中で他職種も含め看護師、管理栄養士が連携・協働する能力は不可欠ともいえます。

天使大学は看護栄養学部の特色を生かし、3年次と4年次に両学科の学生が合同で学修する授業を設けることで、「栄養に強い看護師」、「医療に強い管理栄養士」を育成します。
3年 栄養・看護演習
看護師、管理栄養士の専門性を理解し、実践事例を通して具体的な生活の質の向上を目指した栄養と看護の支援と関係職種の連携・協働について学びます。
4年 合同特別演習
臨地現場をフィールドに、学科混成チームを編成し、チームで健康障害をもつ対象者の健康問題についてアセスメントから計画、実施、評価までを実践します。

教育目的

「建学の精神」に基づき、本学部に看護学科と栄養学科を設置し、「健康」と「生活」という共通概念を基盤にして、人々の健康の回復と保持・増進、疾病予防、あるいは平和な死への援助を実現するため、それぞれ独自のアプローチを持ちながら、連携・協働して地域社会に貢献できる専門職業人の育成を目的とします。
そのため、看護・栄養の専門職性と豊かな個性と創造性の伸長を目指します。