看護栄養学部

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キリスト教の精神を礎とし、
人間性豊かな専門職者を育成します。
人が幸せに生きるための基礎となるのは、健康的な生活。この「健康」と「生活」を基盤に、天使大学は「看護栄養学部」を設け、看護と栄養という分野を通じて人々や地域社会に貢献する。そこには高度な専門知識と技術が必要とされるだけではなく、深く人間を理解し愛を持って接する心、他者の痛みを自分のものとして共感する心が必要とされます。

そしてそれは、誰にでも分け隔てなく愛をさしのべる「キリストが示した愛の行為」と同じであるといえます。そのような「人間愛」こそが天使大学の教育の礎であり、天使大学の授業や行事の根底には、キリスト教にもとづいた人間観・世界観が流れています。
Department of Nursing看護学科
看護学科

自分を見つめることで、人の心が見えてくる。
看護は、人を想う仕事。

Department of Nutrition栄養学科
栄養学科

身近な「食」から命を支える。
人に寄り添う心が、この仕事に必要なスキル。

「看護学科」と「栄養学科」。
お互いが連携することで
相乗効果が生まれます。
「看護」と「栄養」は、学習内容も医療現場でも非常に結びつきが強い分野です。保健医療福祉をめぐる社会的状況が大きな転換期にある今、保健医療福祉チームの中で他職種も含め看護師、管理栄養士が連携・協働する能力は不可欠ともいえます。

天使大学は看護栄養学部の特色を生かし、3年次と4年次に両学科の学生が合同で学修する授業を設けることで、「栄養に強い看護師」、「医療に強い管理栄養士」を育成します。
3年 栄養・看護演習
看護師、管理栄養士の専門性を理解し、実践事例を通して具体的な生活の質の向上を目指した栄養と看護の支援と関係職種の連携・協働について学びます。
4年 合同特別演習
臨地現場をフィールドに、学科混成チームを編成し、チームで健康障害をもつ対象者の健康問題についてアセスメントから計画、実施、評価までを実践します。

教育目的

「建学の精神」に基づき、本学部に看護学科と栄養学科を設置し、「健康」と「生活」という共通概念を基盤にして、人々の健康の回復と保持・増進、疾病予防、あるいは平和な死への援助を実現するため、それぞれ独自のアプローチを持ちながら、連携・協働して地域社会に貢献できる専門職業人の育成を目的とします。
そのため、看護・栄養の専門職性と豊かな個性と創造性の伸長を目指します。