看護栄養学部中村 真弥 | Nakamura MayaDepartment of Nursing
中村 真弥
- 所属/看護学科
- 職位/講師
- 取得資格/学位/看護師、助産師、保健師/博士(看護学)
- 主な担当科目(学部)/母性看護学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、母性看護学臨地実習
- 所属学会/日本助産学会、日本母性衛生学会、日本母乳哺育学会
自己紹介
助産師として、総合病院およびクリニックでの臨床経験に加え、地域での新生児訪問、大学・大学院における教育研究(看護師・助産師養成)に携わってきました。プライベートでは、4人の子どもたちとともに、にぎやかな日々を過ごしています。
教育・研究への取り組み
母乳育児を希望するお母さんが、安心して快適に授乳を継続できる社会の実現を目指し、乳頭損傷に関する研究に取り組んでいます。これまでに、銀製乳頭保護器を用いた介入研究や、乳頭損傷を分類するAIシステムの開発を行ってきました。国際誌への投稿や国際学会での発表を通して、世界の研究者とつながる経験は、大きな刺激と学びにつながる、かけがえのない機会です。
主な研究業績
・Journal of human lactation掲載論文(4編)ほか英文誌論文3編
・日本助産学会 若手奨励研究(2026-2027年度)
キーワード:助産学、母性看護学、画像診断システム、女性看護学
・日本助産学会 若手奨励研究(2026-2027年度)
キーワード:助産学、母性看護学、画像診断システム、女性看護学
メッセージ
「看護師」「助産師」が活躍できる場は多岐にわたります。臨床の現場で母親と赤ちゃんに寄り添うことも、研究を通して世界とつながることも可能です。学びを重ねた先には、大きく広がる世界があります。皆さんにも、自分らしい形で専門性を広げていってほしいと思います。
