本宿 美砂子(モトシュク ミサコ)
所属/職位
助産研究科/准教授
学位・資格等
教育学修士
ホームページ
担当科目
助産研究科
発生・胎児・新生児学、マタニティサイクル助産ケアⅢ、ハイリスク助産学Ⅱ、ハイリスク助産演習、独立助産演習、マタニティサイクル助産ケア統合実習Ⅰ、特別統合研究課題
研究テーマと概要
周産期における妻と夫の自己効力感および不安の変化
妻は妊娠初期、末期、産後2ヵ月に状態不安が高く、それにもかかわらず、妊娠末期、産後2ヵ月には自己効力感が高い。出産前後は妻か夫の一方の状態不安が高くなると、他方の状態不安も高くなる。妻と夫はそれぞれ、周産期全期間で特性不安の高い人は状態不安が高い。妻は妊娠中、夫は周産期全期間、特性不安の高い人は自己効力感が低い。妻は出産後、特性不安、状態不安が高くても自己効力感が低くなるとは限らない。
