久川 洋子(ヒサカワ ヨウコ)
所属/職位
看護学科/准教授
学位・資格等
文学修士(教育)、看護師、保健師、助産師、養護教諭
ホームページ
担当科目
看護栄養学部(旧カリキュラム)
看護過程とヘルスアセスメント I、看護ケア提供システム論、基礎看護技術論 I-1、基礎看護技術論 II-1、基礎看護技術論 II-2、基礎看護技術論 II-3、基礎看護技術論 III、基礎看護学臨地実習 I、基礎看護学臨地実習 II、看護治療学 II、看護研究の基礎、統合継続看護臨地実習、生と死の看護ゼミ II
看護栄養学部(新カリキュラム)
ヘルスアセスメント、看護ケア提供システム論、基礎看護技術論I、基礎看護技術論II、基礎看護技術論Ⅲ、基礎看護技術論Ⅳ、基礎看護技術論Ⅴ、基礎看護学臨地実習 I、基礎看護学臨地実習 II、看護研究の基礎、統合看護演習、健康生活看護学臨地実習(統合)Ⅰ、生と死の看護ゼミ
研究テーマと概要
「周産期における妻と夫の自己効力感」
Bunduraが提唱した自己効力感理論をベースに、母性領域で研究している。出産した児を育てる母親は自己効力感がある程度高いほうが、育児を行う原動力となると捉えられる。また、妻にとっての夫の存在は重要で、相互に影響を与え合うものである。そこで、家庭に子供を迎える時期の妻と夫の自己効力感の変化と、相互の関連、影響要因について調査研究している。
「危機の教育的意味」
人間が危機のときに、どのような援助が必要かを考えるために、「危機」のときに何が起こっているのか、どのときどのような援助が必要なのかを明らかにするために、ボルノーの哲学的人間学を方法論として研究している。
「看護学生のアイデンティティ形成」
青年期はエリクソンのアイデンティティ理論では、「アイデンティティの獲得」が発達課題である。看護学生は「アイデンティティの獲得」のみならず、他者を看護するために「世話」という成人期の発達課題を先取りして達成することが求められる。看護学生のアイデンティティが適切に発達するには、どのような教育的援助が必要であるかを考えるために、看護学生のアイデンティティ形成の実態を調査し、継続研究している。
