天使大学インタビュー

患者さん本人だけでなく周りの人のケアもできる看護師になりたい。

看護学科1年
利尻高校出身

幼いころから、病院の祖父を見舞った経験やドラマの影響で、看護師の仕事に関心を持っていました。その後心臓の弱い兄を亡くして深い悲しみの中に身を置いた時、患者さん本人だけでなく周りの人のケアもできるような仕事に就きたいと思うようになりました。両親の悲しむ姿を見て、自分の進むべき道がわかったというか。まず看護師にならないと何も始まらないので、今はそのための勉強に打ち込んでいます。

 天使大学にはじめて足を運んだのは、中学生のときです。修学旅行の自主研修で見学を申し込んだのですが、わたしと引率の先生たった二人のために、職員の方が丁寧に学内を案内してくださいました。それをきっかけに「ここで勉強したい」とずっと思い続けてきました。北海道の地方育ちの人はみんなそうかもしれませんが、私も生まれてからずっと幼なじみに囲まれて暮らしてきました。

都会の人は(笑)初対面の人とでもすぐ仲良くなれてすごいなと思います。でもそれは職業的に必要なことなので、慣れようと頑張っているところです。