天使大学 看護栄養学部

いのちを尊び、健康で創造的な生活を支えるために。

調和のとれた専門職業人には、「専門知識」や「技術」だけでなく「幅広い教養」や「他者への深い愛」も求められます。

「健康」と「生活」は、人間が生きるうえで切り離せないものです。

 「健康」と「生活」は人間が生きるうえでもっとも大切で、切り離して考えることはできないものです。天使大学では、この2つをキーワードに人間の生活を援助することを学ぶため、「看護栄養学部」を設けています。学科は「看護学科」と「栄養学科」の2学科から成り、相互に連携し合いながら看護と栄養という2つの領域で専門職者として活躍できる人材を育てています。

人間愛を実践することは、キリストの示した愛の行為と同じです。

 看護師、保健師、助産師、管理栄養士は、いずれも人と直接かかわる職業です。それぞれに共通する点は、高度な専門知識・技術が必要なことはもちろん、他者の痛みを自分のものとして感じることができる共感性、他者に分け隔てなく愛をさしのべる心があって初めて成り立つ職業であることです。そのような「人間愛」は、まさに看護や栄養の原点であり、「キリストの示した愛の行為」と同じであるといえます。天使大学が用意しているさまざまな授業や行事の底流には、このようなキリスト教的人間観・世界観が流れているのです。

最終更新日:2009年09月30日