8月20日(土)、天使大学で、大学院助産研究科のオープンキャンパスを開催し、助産研究科の紹介や入試についての説明、在学生・修了生メッセージ、施設見学、在学生との交流会を行いました。
在学生・修了生メッセージでは、「専門職大学院での2年課程で学ぶ意義」や「各分野のスペシャリストの教授陣や助産師経験者や全国各地から学びに来ている在学生がいて教育環境が恵まれている点」など、天使大学大学院助産研究科の魅力が語られ、参加者はメモをとりながら、耳を傾けていました。
そして、8月27日(土)には、『助産研究科説明会 in 東京』を聖母大学(東京都新宿区)で開催しました。遠方で、オープンキャンパスに参加できなかった方にとって、直接説明を聞ける機会となりました。
以下、オープンキャンパスに参加された皆さんの声とともに当日の様子をご紹介します。
〔参加者アンケートより〕
- ・先輩の生の声が聞けて、学べることが多いことがわかりました。単なる助産師ではなく、エビデンス (科学的根拠)や理論に基づいて考えられるところが魅力だと思いました。
- ・学生や修了生のメッセージで、良いところだけではなく、大変さもきちんと伝えてくれたのがよかったと思います。
- ・2年課程で学ぶことの大切さが参考になりました。
- ・入学試験の傾向についての解説もあり、よかったです。
- ・先生方の説明だけではなく、先輩の話を聞くことができ、迷っている部分、悩んでいる部分を解消する参考となりました。
- ・天使大学大学院の魅力を知ることができ、助産に対しての興味がより深く感じることができました。
- ・オープンキャンパスに参加して、天使でぜひ学びたいという気持ちが、一層強くなりました。
- ・実習先も、期間、質など、とても充実していることがわかりました。





2011年8月29日 13:01
