2011年4月16日(土)に、本学でNHK札幌放送局のテレビ番組「この街 きらり☆」の取材・撮影が行われました。地域に根ざして生き生きと活動している道内各地の人々を紹介する番組の中で、今回、道産食材を使ったレシピの考案や生産者の方々との交流などの幅広い活動を行っている本学の研究系クラブの「北の食物研究所」の活動が取りあげられました。
取材当日は、当別町の若手農業者の方々との交流会が行われ、当別町特産の「亜麻」の種が入ったじゃがいも生地の「じゃが饅頭」や、チーズリゾットの試作・試食が行われました。「今回の試作で、亜麻の種について初めて知りましたが、とても香ばしくておいしいです。健康にも良いので、ぜひ、多くの方にも食べてもらえたらと思います。」と学生はリポーターの方の質問に感想を述べていました。
また、交流会についての感想を聞かれ、
「皆さんから、とても優しく栽培方法などについて教えていただくとともに、皆さんが日頃、どのような思いで農作物を作っていらっしゃるのかが伝わり、勉強になりました。『北の食物研究所』の活動を通じて、道産野菜のおいしさや良さを伝えていけたらと思います」と語っていました。
一方、参加した若手農業者の方も、「学生の皆さんと交流できて、自分たちでは思いつかない発想をたくさん出してもらえて、とても刺激になります。今後も交流を続けていきたいと思います。今回の試作品を地元の飲食店やお祭りなどの場を通じて、PRしていきたい」と語っていました。
今回の撮影の放送予定は、
2011年4月23日(土) 10:05~10:30です。
ぜひ、ご覧ください。
「この街 きらり☆」ホームページ(NHK札幌放送局)
http://www.nhk.or.jp/sapporo/kirari/


取材・撮影の様子

亜麻の種の入った「じゃが饅頭」

チーズリゾット
