7月23日(日)オープンキャンパスの内容(栄養学科)

★管理栄養士になりたい!栄養教諭になりたい! ― そんな栄養学科を希望する方のためのオープンキャンパス

日時 : 2006年7月23日(日)13:00~17:30

≪模擬授業受講には申込が必要です≫

場所 : 天使大学

≪学内は、土足禁止ですので上履きをご持参ください≫

オープンキャンパス内容
13:00 受付
13:10~14:10 看護栄養学部・学科の紹介 進路状況・入試結果報告 先輩からのメッセージ
(1)14:30~15:15 (2)15:25~16:10

模擬授業内容

下記参照

※ 模擬授業を受けていない時間は、個別相談や施設の見学ができます。

14:30~17:00
教員・在学生による個別相談 学内・指定寮の見学等

◆模擬授業申し込みについての注意◆

  1. 4科目開講します。そのうち1科目を受講します。定員に達したときは調整することがあります。希望する科目を第2希望まで教えてください。
  2. 受講する時間帯を選んでください。
    (1)と(2)の時間は同じ授業を行います。どちらで受講するか希望を教えてください。
    ※ 模擬授業を受けていない時間は、個別相談や施設の見学ができます。
  3. 申し込み先着順で受け付けます。 定員に達したときは調整することがありますので連絡先をお知らせください。携帯電話でメールフィルター等を設定している場合は、nyushi@tenshi.ac.jpからのメールを受け取れるようにしてください。
  4. 下記をよく読んで申し込んでください。
どちらの時間帯(早いほう、遅い方)で、どの科目(生化学実験・調理学・栄養教育論・臨床栄養学)を受けるか、分かるように申し込んでください。

 

7/18(火)までに、電話、FAX、E-mail で 「オープンキャンパス申込」と知らせてください。

◆申し込みに必要な情報◆

  1. 申込者氏名
  2. 模擬授業科目名 第1希望、第2希望
  3. 模擬授業科目時間 (1)14:30~15:15 (2)15:25~16:10
  4. 連絡先電話番号またはE-MAILアドレス
  5. 高校名

【2006年7月23日(日)看護栄養学部栄養学科 模擬授業内容】

   

※ 定員に達した科目がありますので、電話で確認してください。TEL 011-741-1051(内線139)

科目名 模擬授業内容
生化学実験 1.A,B,AB,O,血液型の違いはどこにある?自分の血液型を調べてみよう。
あなたの血液型はA型?B型?性格判断、相性占いなどで話題になる血液型、 指先からゴマ粒ほどの血を出す勇気があれば、自分で調べることができます。 2.自分の血糖値を測ってみよう。
血糖値は、ホルモンの働きでいつも一定の濃度範囲に保たれています。携帯用の測定器を使って、自分の血糖値を測ってみましょう。
調理学 【小麦粉グルテンの調理への応用】 小麦粉の主成分は約70%がでんぷんですが、10%前後含まれるたんぱく質がいろいろな調理性を示して調理に応用されています。たとえば小麦粉に水を加えて混捏(こんねつ)すると、グルテンによる網目構造が形成されて、伸展性や粘弾性が増してきます。この現象は小麦粉の種類やこねる回数、ねかす時間、塩の添加などによって異なり、パン・うどん・ラーメン・パスタ・生麩・麩・ピザ・お菓子などの作製に応用され、食生活に変化を与えてくれます。今回は、小麦粉の種類による生地の性状とグルテンの関係や調整条件の影響について実験してみます。また調理への応用として、簡単なピザを作ります。
栄養教育論 【適正体重を維持するには】 栄養教育は「人間の健康を目標」として行われるものです。教育しようとする対象者の身体状況や食生活などの実態を把握し、分析して問題点を発見し、それにそった教育内容を計画した上で教育をします。健康管理の第一歩は体重の管理です。体重は多いと将来、肥満・生活習慣病の危険が高くなることはよく知られていますが、少ないのも心配があるのです。最近、若い女性の低体重者が増加して注目されています。皆さま方はいかがでしょうか? 健康の維持・増進のためには「適正体重」の維持がキーポイントです。実際に各自が測定し、計算を行い、自分の適正体重を出し、体重に対する意識と関連させ検討してみましょう。また、この適正体重を維持してゆくためには何をどの位どのように食べ、どう生活したらいいのかを資料や模型を使って科学的に学んでみませんか。
臨床栄養学 「食べて・治す・防ぐ」そして、明日の健康社会へ!!
-生活習慣病と毎日の食事-
日々、マスメディアは身体に良い食べ物について、視聴率を競っています。実際に食べていけないものは多くはありません。「どのように食べるか」工夫が必要です。人体は栄養素の組み合わせでできています。身体の組織や内臓はたんぱく質が主な構成分です。身体を動かすのはエネルギー、身体の機能を調整するのはミネラルとビタミンです。このようにいろいろな栄養素が必要です。また、人の身体は年齢を重ね、生活習慣が人の生き方を左右します。よくない生活習慣は、やがて生活習慣病へとつながっていきます。
管理栄養士と生活習慣病との関わり、なぜバランスよく食べたほうがよいのか、朝食の欠食はなぜいけないのか、塩分と脂肪の摂り方はどのようにしたら良いのか、肥満は生活習慣病を悪化させるのか、あなたたちの食生活は大丈夫?などについて、明日を担うあなたたちと一緒に考えます。
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