天使大学インタビュー

天使大学だからできることがあると実感しています。

栄養学科1年
室蘭栄高校出身

幼いころにアトピーで苦しみ、元気になるまでに数年かかりました。良くなったのは、栄養士の母が作ってくれた食事のおかげです。また高校では生活リズムの乱れから体調を崩しました。そこでも、母のアドバイスで食生活を見直して、立ち直りました。

 ある講演会をきっかけに、自分の実体験が「栄養学」という学問に関わりが深いこと、その先に「管理栄養士」という職業があることを知りました。そのとき自分の経験と将来の仕事が一本の糸でつながるのを感じました。食べ物で苦しみ、食べ物に助けられた自分だから、栄養学を学ぼうと思ったのです。

 天使大学に入学して1年が過ぎようとしています。いざ札幌という街に住んでみると、大学以外の場所にもボランティア活動や勉強の機会がたくさんあって、驚きました。天使大学は札幌駅や北大に歩いて行ける場所にあります。時間をかけて移動しなくても、自分のやりたいことにアクセスできる環境はありがたいです。ここで4年間生活して得られるものは、わたしのような地方の出身者からみて、とても大きいだろうと感じています。