回復が見える看護に携わっていきたいと思っています。
看護学科4年
旭川北高校出身
今しかできないことって何だろう?そう考えた高校時代の私は、野球部のマネジャーをしていました。部活は毎日休みなく、道具ふきから草むしりまで、本当に何でもやりました。高校2年生のときには甲子園にも連れて行ってもらいました。
天使に進学しても、私の考え方は変わっていません。今しかできないことってなんだろう。そう考えながら、勉強しています。
天使では、看護の専門領域それぞれについて実習があります。今年(3年次)は、母性、小児と地域の実習に行きました。実習とは現実の中に身を置いて学ぶことです。先生の指導を受けながらも、「今できるベストは何だろう」と考えて取り組みました。
私が今、関心をもっているのは手術の前後など、医療依存度の高い状態の患者さんに対する看護です。今年の実習で、退院して行く患者さんの姿を見ながら、その思いを強くしました。将来は多くの技術と知識をもって、何にでも対応できる看護師になりたいと思っています。そういう自分の姿を思い浮かべながら、勉強を続けています。
