天使大学インタビュー

スポーツ栄養学を極め、アスリートの栄養戦略を指導したい。

栄養学科4年
広島文化学園短期大学(編入学)

高校を卒業し、テニスに打ち込むために鹿屋体育大学に進学しました。ところが、進学してまもなくテニス選手としての成績不振に陥りました。慣れないひとり暮らしで、食生活の質が大幅に下がったことが原因です。しばらくしてスポーツ栄養学に出会いました。また、管理栄養士に食事のアドバイスを受けるようになって、競技の成績がはっきりと向上しました。

こうした実体験によって、「スポーツと栄養」というテーマに関心を持ちました。大学を卒業後、短大の栄養学科に進学しましたが、栄養士としての実務をこなしながら管理栄養士の資格を取るのは難しいと気づいて、天使大学3年次に編入しました。天使を選んだ理由は、臨床栄養を重視しているからです。

私が極めたいのは、アスリートの肉体をつくるという目的から考える栄養なので、それは臨床栄養に近いと考えています。将来は、大学教員の立場でスポーツ選手に高度な栄養指導を行うことのできる指導者を目指すつもりです。