天使大学インタビュー

何を学びたいか見つけられなかった私。自分がどうありたいかを真剣に考えました。

栄養学科3年
中標津高校出身

天使大学に進学する人は、看護師や管理栄養士になろうとするしっかりした動機があって受験するのだと思います。私 の場合は、ふと手にした天使の大学案内にあった「(天使大学は)人のために役に立ちたいと考える、あたたかくて責任感のある人(を求める)」という言葉(※)に心が動きました。人のために責任感を持って生きるには、どうしたらいいのかを考えた結果、管理栄養士を目指そうと決めました。

入学してみると、看護学科と併設されているので臨床(医療系)にとても強いということがわかりました。試験勉強のたびに、医療の現場と深くかかわる内容も学んでいると、実感しています。一方で、「給食経営管理論実習Ⅰ」では、学内で提供される100食以上の給食について、献立作りや大量調理を行いながら、緊張感を持って管理栄養士の仕事を経験しています。すぐれた専門職者を目指す勉強は甘くありませんが、しっかりついて行こうと思います。

※「天使大学は、こんな学生を求めています」より