料理好きな自分がスタートライン。そして見つけた、管理栄養士という国家資格。
栄養学科2年
帯広三条高校出身
僕がこうして天使大学で学んでいるのは、料理が好きな自分はどんな仕事に就けるのかと考えて、資格や就職、進学などを真剣に調べたからです。雑誌やネットだけでなく、母や周囲の大人の方々のアドバイスも受けました。天使大学の栄養学科に進学するということは、管理栄養士の国家資格取得を目指すことを意味します。どこで働くかはまだわからなくても、国家資格を持つ専門職として働くのは確かなので、やるべきことがはっきりしています。4年間ここでしっかり学ぶつもりです。栄養学科の勉強は、身近なことを掘り下げます。何気なく使う「栄養」という言葉の意味や、「おいしさ」が食品のどこにどういう形で隠れているのかというようなことをひとつひとつ、虫眼鏡で見るように勉強します。高校で習った生物や化学、数学の知識の中にも、栄養学を学ぶ上で必要な部分があります。僕は、高校時代に生物を取っていないのですが、未習者向けの授業を受けて基礎から勉強し直すことができました。高校時代に勉強した科目は人それぞれですが、目標さえきちんと決めればいつでもやり直しはできます。
