学ぶとわかる「食」の深さ。科学と人間の両方につながるからです。
栄養学科3年
母の影響なのか、幼いころから衣食住に関わる職業に就きたいと思っていました。最終的には管理栄養士に絞りましたが、天使大学で学ぶ決め手になったのは、教養教育科目のバリエーションと大学の規模、クラス制などです。教養教育科目については、天使大学のホームページで授業の概要が公開されています。また高校に似たクラス制なので、同級生や先生とのつながりが密で、気軽に相談したり質問しながら学べる環境です。
実習を中心とした実践的な勉強ばかり想像していましたが、理論に関する勉強にもかなりの時間を使っています。栄養管理は「食べたらどうなるか」という視点が中心です。人体や化学に関する正確な知識にもとづいて食と関わるための基礎を学んでいます。
天使大学は札幌市の中心部近くにあります。学問として食を学ぶ一方、街を歩けば食と人とのさまざまな関わり方を見ることもできます。時々は街に出ることも、学生生活の楽しみになっています。
