コース |
修業 年限 |
定員等 |
| 実践型〔上級実践看護師〕コース | 2年 |
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| 修士論文コース | 2年 |
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学士課程で展開した看護学教育を基礎としながら、ホスピス・緩和ケア分野での上級実践看護師を育成します。「上級実践看護師」とは、高度な実践・相談・教育・調整・コミュニケーション・倫理的調整・研究を行う能力を持ち、チーム医療の核となって包括的なケアをマネジメントし、その専門領域においてリーダーの役割を果たす看護師のことです。本コースに出願するためには、3年以上の看護実務経験が必要です。
地域社会が大きく変化するのに伴って、「虐待」等の新たな健康課題に対応できる人材、住民のニーズにもとづいた、かつ地域特性をいかした健康政策を推進できる行政能力を備えた人材を育成します。本コースは、公衆衛生看護における学識を深め、科学的思考力と研究能力を養い、豊かな人間性に裏付けられた高度な看護専門職業人としての保健師を育成します。本コースに出願するには看護師・保健師の資格が必要です(取得見込も可)。
精神障害者を取り巻く保健医療福祉の環境が大きく変わる中で、精神看護を専門とする看護師に求められる役割は多様化しています。こうした状況を踏まえ、本コースでは、精神看護の基盤となる治療的対人関係能力、精神の健康生活に関するアセスメント能力、他職種との連携や援助を求める人々とのかかわりの中で必要となるコンサルテーション能力の習得を基盤に置き、さらに精神看護学領域における研究実践能力を培い、将来、精神看護学の発展に貢献できる人材を育成します。本コースに出願するには看護師の資格が必要です(取得見込も可)。
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