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[募金活動]募金活動を行っています。

 天使大学では、「 東日本大震災 ~札幌の地からできる支援~ 」のひとつとしまして「東日本大震災支援金」を募っています。

 寄せられました皆様のご厚志の一部は、札幌司教区を通じて被災地の方へお届けいたします。

 また、活用につきましては、本学のホームページにて随時ご報告いたします。

 温かいご支援・ご協力をお願い申しあげます。

 

 

    募金の方法:下記の口座へお振込ください。

 


  振 込 先      北洋銀行 光星支店
   口座番号    普通預金  036-1469617
   口座名義    天使大学 東日本大震災支援プロジェクト 代表 丸山 知子
                (テンシダイガク ヒガシニホンダイシンサイシエンプロジェクト ダイヒョウ マルヤマ トモコ)
 
 ※ 恐れ入りますが、振込手数料につきましてはご負担いただくか、振込手数料を
  差し引いた金額をお振込み願います。

 ※ 振替払込請求書兼受領証をもって領収証に代えさせていただきます。

 

 

  

    支援募金申込書について

 お振込頂いた方は恐れ入りますが、併せて別紙 東日本大震災支援募金申込書 をご記入のうえ、Faxにて下記問合せ先へお送りくださいますようお願いいたします。

 

 

    支援金に対する税制上の優遇について

  支援金は、特定公益法人である学校法人の主たる業務「教育事業」

寄付とはなりませんので、税法上の優遇措置は受けられません。

 

 

※支援募金により取得した個人情報は、東日本大震災支援募金に関する事務手続きにのみ利用させていただきます。

 

 

【問合せ先】
天使大学 総務課 (高山)
〒065-0013
札幌市東区北13条東3丁目1-30
Tel 011-741-1051
Fax 011-741-1077

 

 

[物資支援]岩手県宮古市へ支援物資を送りました。

 

岩手県宮古市にあります、宮古教会から要望のありました物資を本学から送りました。

これらの物資は、宮古市に到着後、現地のボランティアスタッフより必要としている方へ届けられます。

 

【送付物資】

■ミシン:5台 ■アイロン:5台 ■ドリップコーヒー:4箱 

■紅茶:1セット

 

  ⇒箱詰め作業  

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 ⇒梱包作業

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 ⇒被災地の方々へ

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[募金活動]募金箱の設置について

被災地の復興までには、未だ支援が必要とされています。

「札幌の地にいてもできる支援」そして「継続的な支援」を被災地の皆さんに届けるために、同窓会の方の協力を得、募金箱を設置します。

実際に被災地へ行き、ボランティア活動をすることは出来ないけれども、「何かをしたい!」と考えている方、ぜひご協力ください

なお、集まった募金の一部は、札幌司教区を通じて寄付をさせて頂きます

※日程等の詳細は こちら (pdf)                                                

 

[ボランティア活動]「東日本大震災復興支援学生ボランティア報告会」が行われました。

20111111日(金)に「東日本大震災復興支援学生ボランティア報告会」が行われました。夏休みを利用し、東日本大震災で被災した岩手県宮古市にてボランティア活動を行った4名の学生のうち、大学院助産研究科2年次生1名および、看護栄養学部看護学科1年次生2名が報告を行い、ボランティア活動に参加しようと思ったきっかけ、行くまでの準備、現在の被災地状況等、体験談が話されました。

放課後にも関わらず在学生、修了生、教職員が多数参加し復興支援について学び合う場となりました。

 

 

 

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〔レシピ集〕 被災地のニーズにそったレシピ集を作成中です。

被災地で暮らしている方々が作れることをコンセプトにした、レシピ集を本学学生が、現在作成しています。「火や水を使わないレシピ」や、「備蓄品・既製品で作れるレシピ」など、利用しやすい大きさやデザインを工夫した手軽なレシピブックをめざしています。

栄養士のたまご、看護師のたまごである学生達が、仮設住宅で暮らす方々のニーズにそったレシピブックを試行錯誤しながら作成しております。

レシピブックが出来上がりましたら被災地で過ごされている方へお届けしたいと考えております。

あわせてホームページにも随時掲載していく予定です。 

〔節電対策〕 本学での節電に対する取り組みについて

本学では、離れていてもできる支援として、まず初めに、節電に努めることに致しました。

1階の廊下を始め、12か所(計24本)の蛍光灯を間引きし、節電に対する理解・協力を得るため、各教室とエレベーターにポスターを貼り呼びかけを行っております。

6月から開始した結果、9月末での電気使用量が昨年比より5.6%減少しました。

今後ともご協力のほどよろしくお願い致します。

 

〔お知らせ〕 本学学生が「おうちでできるエゾシカ肉料理コンテスト」で最優秀賞を受賞しました

2011年11月19日(土)に行われた、「おうちでできるエゾシカ肉料理コンテスト」の最終審査において、本学看護栄養学部栄養学科1年 金川綾華さんの「おいしか!ビビンバ」が最優秀賞を受賞しました。

このコンテストは、北海道エゾシカ対策室の関連事業として開催されたもので、家庭で気軽にできるエゾシカ肉を使った道産食材を組み合わせたオリジナリティある料理を募集、道内から計60のレシピの応募がありました。

最優秀賞を受賞した金川さんは、「他の出場者のみなさんの料理がどれもおいしくて、最優秀賞に選ばれるとは思ってなかったので、とてもうれしいです。ビビンバは家でもよく作っていたので、"おうちでできる"というコンセプトにも合っていると思い、選びました。ジンギスカンのタレを使ったり、お鍋でごはんを炊くなどの工夫もしました。これからもコンテストへの応募をはじめ、さまざまな新しいことにチャレンジしていきたいです。」と語ってくれました。

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         最優秀賞を受賞した 「おいしか!ビビンバ」

〔お知らせ〕 合格者受験番号発表の遅れについて(お詫び)

2011年11月18日の午前10時に発表を予定していた、公募制推薦入学試験、指定校推薦入学試験、社会人入学試験、栄養学科編入学試験の本学 Webサイトでの合格者受験番号の発表が、システムトラブルにより約40分遅れました。受験者の皆さま、保護者の皆さま、高等学校教員の皆さまに、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申しあげます。
今後、万全の対策を講じ、このようなことが起こらないよう全力を尽くしてまいりますのでよろしくお願い申しあげます。

天使大学

・問い合わせ先   
 総務課 入試広報担当 Tel 011-741-1051

学長メッセージ(震災)

 2011年3月11日の東日本大震災から1年が過ぎましたが、復興への道のりは大変厳しい状況が続いております。
 本学では昨年に引き続き、被災地と被災者の方々のニーズに添った復興支援を継続して参りたいと考えております。特に被災者の方々の心身の健康面と食生活にご協力できるよう計画しております。
 引き続き、皆様方からのご提案やご協力をお待ちしております。                                                                

学長 丸山知子