〔お知らせ〕 看護師・保健師・助産師 国家試験の合格発表がありました
2011年3月25日(金)に第100回看護師・第97回保健師・第94回助産師 国家試験の合格発表がありました。天使大学看護学科・大学院助産研究科の合格率は以下のとおりです。
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本学(看護学科)合格率 |
全国合格率 | |
|
看護師 |
98.8% |
91.8% |
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保健師 |
92.9% |
86.3% |
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本学(助産研究科)合格率 |
全国合格率 | |
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助産師 |
100% |
97.2% |
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2011年3月25日(金)に第100回看護師・第97回保健師・第94回助産師 国家試験の合格発表がありました。天使大学看護学科・大学院助産研究科の合格率は以下のとおりです。
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本学(看護学科)合格率 |
全国合格率 | |
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看護師 |
98.8% |
91.8% |
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保健師 |
92.9% |
86.3% |
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本学(助産研究科)合格率 |
全国合格率 | |
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助産師 |
100% |
97.2% |
2011年3月15日(火)に、2010年度卒業証書・学位記授与式が執り行われました。
卒業生・修了生はアカデミックガウンと角帽に身を包み、丸山学長より一人ひとり学位記を授与されました。
●大学院看護栄養学研究科(計8名)
・栄養管理学専攻博士後期課程2名
・栄養管理学専攻博士前期課程4名
・看護学専攻2名
●大学院助産研究科助産専攻(計28名)
・助産基礎分野21名
・助産教育分野7名
●看護栄養学部(計172名)
・看護学科84名
・栄養学科88名



2011年3月11日、東北地方太平洋沖を震源とした大地震において、想像を絶する甚大な被害が発生し、被災されました皆さまには心よりお見舞い申しあげますとともに、一刻も早い復興をお祈り申しあげます。
本学では被災された学生および2011年4月に入学を予定されている方、また保護者の皆さまに対して入学や修学にかかわるできる限りの支援を検討していますので、ご連絡くださいますようお願い申しあげます。
2011年3月15日
学長 丸 山 知 子
3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震で被災した皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。
現在、日本郵便による下記の地域への郵便物の引受け停止の取扱いが行われております。下記の地域から本学へ資料請求された方への発送については、日本郵便の業務が正常化されるまで、保留扱いとさせていただきます。正常化後、速やかに発送いたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
【対象地域】
青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県
※対象地域以外についても、交通事情等により、配達までに大幅な遅れが発生することがありますので、ご理解ください。
総務課入試広報担当
2011年3月5日(土)に天使病院で「癒しの間」ミニコンサートが開催され、本学の吹奏楽部とバレエ部の学生が発表を行いました。当日は天使病院に入院されている方に多数ご参加いただき、計9曲が演奏されました。最後の2曲は、会場の皆さんと一緒に歌を歌い、会場が一体となった、とてもあたたかいコンサートになりました。



2011年3月4日(金)に、天使大学看護栄養学部栄養学科で、2010年度をもってご退職される石川紀子先生、伊藤和枝先生、関谷千尋先生、平井克哉先生、牧田章先生の5名の教授の最終講義が行われました。最終講義を聞こうと、当日は教職員、在学生、卒業生、関係者が多数出席し、先生方の講義に熱心に聞き入っていました。

石川 紀子 教授
伊藤 和枝 教授
関谷 千尋 教授

平井 克哉 教授

牧田 章 教授

2011年3月3日(木)に2010年度天使大学FD・SD合同研修会を開催しました。「学生への少人数制支援の現状と今後の課題」というテーマで、午前各学科・科・事務局による現状報告が行われ、午後には、午前の現状報告を踏まえ、教職員によるグループワークが行われました。そして、最後に各グループによる発表が行われました。教員・職員の両面から今後の学部共通の学生支援の方策について熱心な議論が交わされました。この研修会の成果を今後の学生支援に反映させていく予定です。
※FDはファカルティ・ディベロップメント (Faculty Development)の略で、「大学教員の教育能力を高めるための実践的方法」のことです。SDはスタッフ・ディベロップメント(Staff Development)の略で、「大学事務職員の能力を高めるための実践的方法」のことです。



2011年2月10日(木)に2010年度大学院看護栄養学研究科学位論文発表会(公開審査会)が行われ、看護学専攻(ホスピス・緩和ケア看護学コース)2名、栄養管理学専攻博士前期課程4名、栄養管理学専攻博士後期課程2名の計8名の大学院生が発表を行いました。多くの教員や在学生、卒業生が参加し、質問も数多く寄せられ、活気のある発表会となりました。



コンビニエンスストア「ローソン」の北海道内の店舗で、2月8日~21日まで「札幌の女子大生がつくったお弁当」が発売されました。この商品開発に本学の学生2名(栄養学科2年 柿添理代さん、鈴木絵里さん)も参加しました。
お弁当は、札幌市と株式会社ローソンによる「さっぽろまちづくりパートナー協定」に基づき、食育事業の協働として企画されたもので、ヘルシーでありながらボリューム感もあり、メタボリックシンドロームや生活習慣病が気になる男性におすすめのお弁当というコンセプトでつくられたヘルシー弁当です(629kcal、498円)。2010年7月より数回にわたり開発会議が行われ、「札幌市食育学生ボランティア」として登録している学生の中から、全部で6人の女子大生が参加し、若い視点を入れた弁当の開発に挑戦しました。各学生が考案した料理から3種類の候補を選択し、実際に試作や試食を行いました。
柿添さん、鈴木さんの二人は、今回の商品開発に参加することで、大量調理作業の観点からメニューを考えなければならないこと、また、例えば野菜について、お弁当を電子レンジで温めることを考え、彩りに気をつけなければならないなど、コンビニ弁当ならではの難しさや面白さも学びました。そして、実際に管理栄養士として活躍する札幌市保健所の方からいろいろとアドバイスをいただいた経験が、今後の将来の目標を考える上でも良いきっかけとなったそうです。

「札幌の女子大生がつくったお弁当」

開発に携わった鈴木さん(左)と柿添さん(右)