〔イベント〕 「フード&ライフ ステップアップセレモニー」が開催されました
2010年10月22日(金)、天使大学体育館において「フード&ライフ ステップアップセレモニー」が行われました。この式典は、栄養学科2年生が管理栄養士を目指す自分自身の原点を見つめ直す機会として位置づけられており、今年で7回目となります。
丸山学長より、「苦しい体験を自分の成長に生かす強い人間になってほしい」との式辞が述べられ、87名の2年生はろうそくの炎に自らの夢や希望を託し、人や社会に貢献できる管理栄養士になる決意を新たにしていました。
また、今回の「フード&ライフ ステップアップセレモニー」の記事が、2010年10月23日(土)の『北海道新聞』朝刊と『朝日新聞』朝刊にそれぞれ掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
2010年10月25日 18:55
〔お知らせ〕 2010年度天使大学看護栄養学部 看護学科 講演会が終了しました
「希望と音楽とともに生きる~トークと演奏の夕べ~」をテーマに、2010年10月1日に2010年度天使大学看護栄養学部 看護学科 講演会を開催しました。瀧学科長の司会進行の中、(有)ライフアート代表取締役の武田純子さんによる講演、「楽団FUKU」の皆さんによる演奏とトークが行われました。
楽団FUKUは、2007年に若年性認知症の人と、それを支えるメンバーで結成され、国内での演奏活動のほか、2009年にはオーストラリアで初めての海外演奏も行っています。当日は、「北の国から」など4曲が演奏されました。

武田さんの講演では、これまで数多くの認知症の方と接してきたり、楽団FUKUでの活動を通じて、希望を持って生きるには共に生きる仲間が必要であること、若年性認知症の方を社会的弱者にしない方法を考えることが大切だというお話がありました。

演奏後のトークでは、楽団FUKUの皆さんから、「若年性認知症に対する理解が今ほどなく、これからどうしたらよいかわからず、まっくらな日々でしたが、音楽を通じて、楽しく笑って過ごせるようになりました。頑張ればできるということがわかりました」など、楽団FUKUでの活動をきっかけに、社会とつながりを持ち、充実した日々をすごせているというお話がありました。また、「孫の成長を見守りながら、将来は孫と一緒に演奏したい」という将来の夢も語られました。

参加者は、楽団FUKUの皆さんの演奏や話に熱心に耳を傾け、演奏や話が終わるたびに大きな拍手を送っていました。盛況で、参加者全員があたたかい気持ちになれる講演会となりました。

2010年10月 8日 12:45
〔お知らせ〕 第11回天使大学看護栄養学部公開講座が終了しました
「いのちみつめて-誰もが暮らしやすい社会とは-」をテーマに、2010年8月25日、9月1日、
9月8日、9月15日、9月22日の5回に渡り、第11回天使大学看護栄養学部公開講座を開催しま
した。
大勢の方にご参加をいただき、心より感謝申しあげます。

次年度の公開講座についてはアンケートでお寄せいただきましたご意見をもとに、より良い企画を検討し、詳細が決まり次第、本学ホームページ等でお知らせいたします。
2011年度もどうぞご期待ください!
※第11回天使大学看護栄養学部公開講座については、こちらをご覧ください。
2010年10月 1日 12:43